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このご時世に、ひたすら字を書く機会が多い。

パソコン・ネット社会だといっても、毎日書きまくる。

みんなもそうでしょ。






石原です。

愛用のペンは、ゼブラさんのSARASA。



こればっか使う。

ロッカーには常にストックが三本以上ある。

ジェルインク最高だ。








が、私もいい加減いい大人だ。


ペン、良いの使った方が良いのかと思うときもある。


モンブランとか。






店内を探してみた。





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【2001年上海APEC記念】公爵(DUKE) 212-1【K14ペン先】


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公爵(DUKE)ブランドの万年筆を製造する「上海金皇冠金筆有限公司」は、中国政府より委託を受けて、中国を訪問する各国の要人に贈る万年筆「国礼筆」を製造するメーカーでもあります。

この万年筆は、2001年に開かれた上海APECの部長級会議(部会)にて参加者に贈られた万年筆をベースにしています。

実は、APECに部会で贈られた万年筆と同じものは8000本限定で販売されましたが、この万年筆は、若干仕様が異なります。

限定品のリプロダクトと言う位置づけのようです。

ちなみにオリジナルのものとは、下記のような違いがあります。

・キャップのリング上の刻印が「APEC」から「DUKE」に変更されている。
・箱の「APEC」のプレートが省略されている。
・製造者の署名入りの証書が省略されている。

リプロダクト版とは言え、豪華な2重のケースに収まり、限定数は不明ですが、1本1本にシリアルナンバーの刻印がありますので、特別な万年筆であることに変わりはありません。

各国の要人に贈られる「国礼筆」とは言え、「部会」クラスで贈られたものですので、特別、豪華な仕様ではありませんが、一応、大切な記念品ですから高級感のある仕様になっています。





ですって。




良いペン、買取募集中にて。












いしはら




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